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花展への道(市美展)

福島市市民美術展への参加が決まりました。
課題は「お生花」です。

季節柄、二重生けを生けようと思います。

まずは材料のつるうめもどきを選びます。

花展への道 1

安藤花店の二階をお借りして試作中です。

まずは上から生けます。

花展 2

つるうめもどきの根〆に小菊を生けます。

なんだか秋って感じがしませんか?
(今日は10月なのに真夏のように暑いですけど…)

花展 4

ここで生けます。
私は後期の出品なので、前期の方々が片付け終わるまで、ここで待機。

花展 3

実際に飾る場所でいけてみます。

最終チェックというやつですね。

花展 5

こちらが展示場所です。

花展 6

いやはや、もう疲れました。

とりあえず、あとは14日(月)の2時まで、花がもってくれるのを期待します。

花展 7

会場全体です。

花展 8 

花展 9

福島駅より北に5分ほど歩くと、アオウゼという大きなビルがあります。

そこの4階に飾ってあります。

花展 11

暑い三連休でしたが、お運びくださった方々、ありがとうございました。

平成24年7月31日 飯舘村の皆さんといけばな教室

今日は飯舘村から福島市方面に避難されている方々をお招きして、いけばなを楽しんでいただきました。

いけばな教室会場1

福島花きという会社からお花を提供していただき、毎月一度、福島市中央卸売市場内の会議室を借りて開催しております。

いけばな教室会場2

不慣れな場所で、知り合いも少ない。 こんな状況ではますますストレスがたまって鬱になってしまうのではと心配していました。昨年の8月から不定期にこのようなイベントを開催していましたが、今年度は毎月一度のペースでみんなが集まる機会をつくれています。

ただいま”いけばな”中 1

やはり定期的に顔見知りの方々に会えるというのは大変良いことに思います。

ただいま”いけばな”中 2

毎回花をいけてお茶するのですが、その話してる様子が会を増すごとに明るくなっております。

ただいま”いけばな”中 3

まだまだ生活は不安定ですが、とりあえず月1の気分転換でストレスを解消していただければと思っています。

ただいま”いけばな”中 4

いけばな中も笑顔あり!

ただいま”いけばな”中 5

お茶の時間もとりわけ笑顔が輝きますね。

お茶とお菓子をおともにおしゃべりタイム 1

「人間(じんかん)いたるところに青山あり」です。この場合はいけばななので青山が「華」でしょうか。

お茶とお菓子をおともにおしゃべりタイム 2

次回は8月28日に決まりました。

明日会社に行ったら早速場所を確保します。
本当に小さな活動ですが、参加者の方々の笑顔を見ると、やって良かったな。と自己満足に浸っております。
(阿部)

そうそう、「継続は力なり」です。自己満足じゃないと思いますよ~。首都圏の多くの人たちも飯舘村のこと、福島のことを過去のことにせず、原発事故で大きく人生が変わってしまった人たちが苦しみながらも前を向いていこうとしていることを心に刻み、この国が福島原発事故に学び自然、命を大事にする政策に転換するよう頻繁に行動するようになりましたよ。ブログアップが大変遅くなり申し訳ありませんでした!(安藤花店店長代行)

お彼岸のいわれと仏花

今回は、お彼岸のいわれについて少しお話したいと思います。
9月23日の秋分の日、中日を挟んで前後の3日間ずつ、計7日間を彼岸(秋彼岸)といいます。
(春彼岸は春分の日を挟んだ前後3日間です。)
「彼岸」とは、煩悩を脱した悟りの境地をいいます。彼岸に対して、煩悩や迷いに満ちたこの世を、こちら側の岸、
「此岸」(しがん)といいます。

お彼岸(彼岸会)とは、中日に ご先祖様に感謝をささげ、残る6日間は悟りの境地に達するために必要な6つの
徳目、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)を1日に1つずつ修めるとされています。
つまり、彼岸とは徳を高めるための短期間の修行課程なんですね。
ちょっとその修行スケジュールを簡単に書き出してみました。

1日目(彼岸入り)・・・布施波羅蜜(ふせはらみつ)=分け与えること。喜捨を行う。
2日目       ・・・持戒波羅蜜(じかいはらみつ)=戒律を守ること。
3日目       ・・・忍辱波羅蜜(にんにくはらみつ)=耐え忍ぶこと。あるいは、怒りを捨てること。
4日目(中日)  ・・・ご先祖様に感謝する日。
5日目       ・・・精進波羅蜜(しょうじんはらみつ)=努力すること。
6日目       ・・・禅定波羅蜜(ぜんしょうはらみつ)=特定の対象に心を集中して思いを鎮めること。
                                 散乱する心を安定させる。
7日目(彼岸明け)・・・智慧波羅蜜(ちえはらみつ)=物事をありのままに観察する。物事の本質を見ること。

浄土思想で信じられている極楽浄土は、西方(インドの方角)の遥か彼方にあると考えられているため、太陽が真西に沈む春分の日と秋分の日に太陽を礼拝し、極楽浄土に生まれ変わることを願いました。
本来は生を終えた後の世界を願うものでしたが、いつの間にか生を終えたいった祖先を供養する行事として定着して
いきました。
「彼岸」は日本独自の行事で、平安時代、仏教界からの提案で暦に記載するようになった雑節の一つです。

この修行の中の「忍辱波羅蜜」ですが、仏さまにお花をお供えする行為は、この忍辱の修行の誓いとして始まったそうです。
辛い環境や自然に耐え抜えぬき、また、切り取られ花瓶にいけられた後でも最後まで美しく生き抜く花のけなげな姿に忍辱の修行を全うする人間の決意を表したのですね。
いけばなでも、野にある草木の姿に心をよせ、その芯の強さ、美しさをいけあらわそうと努めます。
彼岸の意味を調べて、改めて華道の教えを再認識しました。
今度の彼岸は、新たな気持ちでお墓参りしようと思う今日この頃でした。
安藤花店の仏花
             こちらは安藤花店の仏花2,500円のお品(花器別) 

アシスタント阿部の生け花サークル 2/13/2011

バレンタインというテーマでお花を創ってみました、皆さん悩みながらも楽しく、自分だけの作品が出来上がりましたね。
マイちゃん(小学2年生)の作品はピンクのスイートピーを使用しています。

お稽古風景 まいちゃん
集中してます!

お稽古風景 まいちゃん その2
できた! 笑顔も最高。伸びやかで可愛らしい作品になりました。

お稽古風景 バレンタインデー 前日
おとなの女性ももちろん集中です。

バレンタイン前日のお稽古
おとなの女性はやはり赤いバラがメインでしょうか。
皆さんの雰囲気にぴったりですよ~。

お稽古風景 バレンタイン前日3
とてもほほえましい、自由花ならではの光景ですね♪。

アシスタント阿部のちょこっと紹介

こんにちは。阿部ひろみです。

池坊教授大宮先生のアシスタントであり生徒です。

安藤花店で水曜日18時~、日曜日13時から生け花サークルを主宰しております。

1969年1月28日生まれ。血液型 A型。水瓶座。

趣味は買い物、観劇。いえ、買い物ジャンキーといったほうが良いかも。

日常的に身体を鍛えること、ときどきダイエット、場合によっては英語の勉強(?)も趣味じゃなかったっけ。
安藤花店店長代行からちょっとだけツッコミをいれてみました。


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安藤花店☆店長代行☆

Author:安藤花店☆店長代行☆
福島市・北町 池坊いけばな教室@安藤花店のブログにようこそ!
安藤花店の店長およびスタッフは高齢かつパソコンもデジカメも携帯電話すら使えない機械オンチのため、親戚である私め安藤花店店長代行がこのブログを運営しております。

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